1、SNSから誘導先としてのホームページ

今、飲食店の認知を広げるのにface book,instagram などのSNSは集客必須のツールです。

ですが、実際にSNSで自店みたユーザーは、そのまま来店するでしょうか?

SNSを見て興味を持ってくれたユーザーは、プロフィールのリンク先、もしくはGoogleでお店の名前を検索します。

その時にお店を選ぶ判断基準として見るのがホームページや食べログやホットペッパーなどのポータルサイトです。

よく飲食店のSNSを見ると、アクセスを流す導線をポータルサイトにしてますがが、これはすごく勿体ないです。

折角、ユーザーがSNSで興味を持ってくれたのであれば、自店の魅力をホームページで伝えることができれば、より来店の確率をあげることができます。

2、お店の信頼度アップの効果

そして、SNSから自社ホームページに誘導することでユーザーから見たお店のへ信頼度は高まります。

中でも「高級飲食店」など、単価の高い飲食店に関してはホームページは必要です。

なぜなら、単価が低い飲食店に来店するのとは違って、お店選びを失敗するリスクが高くなるからです。

食べログやホットペッパーなどのポータルサイトだけでは情報に限界があるので、より詳細の情報を求めてホームページを閲覧する可能性が上がります。なので、ホームページを持っていないことはとても勿体ない、機会損失に繋がります。

「ホームページがある=ちゃんとしたお店・信頼できるお店」という印象を与える効果もあります。

店のブランディングにも役立ちます。

3、お店の情報や魅力を伝えることができる

ホームページを持つことで見込み客に、より自店の魅力やお店の詳細情報を伝えることが可能になります。

食べログやホットペッパー、ぐるなびなどは情報量に限界があります。

そして、差別化を出しづらいというデメリットもあります。

例えば、大人数の飲み会の幹事を担当したとしましょう。

その時にお店を選ぶ際に、食べログやホットペッパーだけの情報では

外観だけでなく、店内の雰囲気や席の広さ、スタッフにはどんな人がいるのかわかリませんよね。

料理の見栄えや接客面など、お店選びに失敗したくないという願望が強いほど、より詳細の情報を必要です。

そういった時ホームページがあるお店と、ないお店では雲泥の差ですよね。

自店のこだわりをホームページであれば、画像や動画など使ってより魅力を伝えることが可能です。

競合店の中から自分のお店を選んでもらうためにしっかりしたホームページを持つことはとても大事です。

4、リクルート効果

スタッフの採用にもホームページは役に立ちます。アルバイトや正社員の多くは求人誌からの応募が大半です。

求人誌で自店を知った場合でも、ホームページを見てから応募するかどうかを判別すると言うケースも多々ありますよね。

そして、ホームページをしっかり読み込んでから応募してくる申込者の方が真面目で仕事に熱心な方が多いと予測できます。

また、ホームページから求人募集を出すことも可能です。求人誌への広告費用のカットにもなりますね!

 

5、Googleマップで上位表示するための対策

 

「大阪市+中華」

「岸和田市+カフェ」

など、地域名+業種名で検索されることをローカル検索といいます。

そして、このローカル検索をされた時にGoogleマップと一緒にお店が3店舗表示されるのですが、これを「MEO対策(ローカルSEO対策)」といいます。

視認性が高いためクリックされやすく、そもそも「地域名+業種名」で検索するユーザーは来店意欲が高いユーザーです。

「地域名+業種」で検索されることが多い飲食店にとっては、Googleマップに表示されるかされないかは売上に大きく影響します。

そして、このMEO対策にはGoogleマイビジネスや口コミレビューの評価と同時にホームページの内容(関連性)やSEOの順位も影響します。

そのため、自店のホームページを持つことはMEO対策にも必要です。

また、Googleマップで飲食店を確認したユーザーの一定数は「ウェイブサイト」という項目をクリックします。

その先がホームページなのか、もしくは食べログなどのポータル系サイトなのかという点で、より詳細の情報で他店と差別化できるホームページの方が、集客効果が上がります。

 

 

 

 

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